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デジタルパーマのお話 2

まず 前回の記事では
デジタルパーマの基本を書いた・・・

 

 

 

デジタルパーマっていうのは

 

従来のパーマより 大きなカール、ウェーブが可能で

 

濡れてる時と乾いた時のウェーブ差が少ないので

 

スタイリングが簡単にできて 持ちも良い!

 

 

 

 

 

ま 数年前に普通のパーマもクリープパーマ
が出来てから 大きなカール、ウェーブ
ってのは可能になったんで・・・

 

 

 

それからは デジタルパーマのメリットは
濡れてる時と乾いた時のウェーブ差がないので
自然乾燥程度とか スタイリングが簡単になる
っていう事になったんだね。

 

 

 

 

 

ただ こんなデジタルパーマにも
デメリットもある。

 

 

 

それは ヘアダメージが多い って事!

 

 

 

ここは 専門的なお話になるけど
過還元になりやすかったり、
高温で完全乾燥させたりとかで・・・

 

 

 

普通のパーマよりは 確実に

 

ヘアダメージが多くなりやすいんだ。

 

 

 

ま そこでウチは
デジタルパーマよりカールは少し弱くはなるけど
ヘアダメージが断然少なくなるエアウェーブを
メインで行うようになったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

デジタルパーマのヘアダメージ軽減!

 

 

 

多くの薬剤メーカーさんや美容師さんは
デジタルパーマのダメージ軽減の為に
新しい薬剤や技法を作り出したんだよね!

 

 

 

低温デジパーにデジタルクリープパーマとか
オリジナルに なんちゃらデジタルとか・・・

 

実に沢山の新種のデジタルパーマが出来たんだ。

 

 

 

これらは本来のデジタルパーマの良さである

 

濡れた時と乾いた時のウェーブ差が少なく

 

スタイリングがしやすいという特性が全くなくて

 

普通のパーマと同じだったりするんだよね。

 

 

 

 

 

そう 本来のデジパーからすると

 

偽物デジパー が結構多いだね(汗)

 

 

 

 

 

 

 

エアウェーブなら 若干効果は弱くなるけど
濡れた時と乾いた時のウェーブ差が少なくて
スタイリングしやすいっていう特性はあるんだが

 

 

 

新しいデジタルパーマたちは 手触りが良かったり
美容師の操作性が良かったりはするけど

 

一番のデジパーのメリットである
スタイリングのし易さは損なわれてしまった。

 

 

 

そう このように デジタルパーマって
一言で言っても 沢山の種類があり
それによってスタイリング方法も違うんだよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとね 本来のデジタルパーマのメリット

 

 

 

濡れた時と乾いた時のウェーブ差が少なく

 

スタイリングがしやすい!

 

 

 

この効果も 髪質やダメージ具合などによって
かなり個人差があるだよね。

 

 

 

たとえば

 

細くて柔らかい猫っ毛の人なんかなら
いくらデジタルパーマを頑張ってかけても
ウェーブ差のないパーマをかけることは
不可能だったりする。

 

 

 

そう

 

濡れてる時と乾いた時のウェーブ差の度合いは
髪質でかなり個人差があるので
それに応じたスタイリング方法があるんだ。

 

 

 

あとね・・・

 

髪質やダメージ具合や毛量、癖などから
デジタルパーマのかけ具合や カット、
毛量調整の仕方など 美容師さんが
色々と工夫してる場合も多いので

 

一概にこう乾かしたら綺麗なカールが出る
ってのは 非常に言いにくいんだよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日に 続くね・・・